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「包丁いつ研ぎに出すか」問題について

最近は個人のお客さまだけでなく、
お料理教室の先生や保育園からも
まとまったご注文をいただいています。

ありがたや。

ちなみにホリプロ第1号タレントの守屋浩の歌に
「有難や節」
というのがありましたね。
ファウンダー(創業者)の堀威夫は今でも元気だなと思う毎日です。

今日の本題はそんなことではありません。

「研いだ包丁は今度いつ研ぎに出せばいいのか?」

という疑問です。

お客さまから多く聞かれる疑問です。

結論から言いますと

「“切れなくなった”思った時にいつでも出してください」
です。

なぜか?

切れる、切れないは主観的な感覚だからです。

研いだ包丁は刃が鋭くとんがっていて
そのとんがり部分を拡大すると細かいギザギザ状になっています。

その状態が
食材と当たったり、まな板と当たることで
ツルツルに、また全体に丸くなり鈍ります。

このどの段階で「切れない」と感じるかが人それぞれ違うからです。

なので無理せず「切れない」と思った時にすぐお持ちください。
そうすると軽症ですぐ作業も終わります。

初めて研ぎに出される方は作業することで
お持ちの包丁の切れ味を最大限に引き出します。
100%のポテンシャルを知っていただくことで
「切れ味が落ちてきた」
というのを体感していただくことができます。
それからはご自身が我慢できなくなったところでお出しください。

とかのでなくても
研ぎ屋さんに出していただけば
そうそうすぐ鈍ることは無いと思います。

とかのさんの刃物研ぎは
いつでもあなたのそばにいる研ぎ屋さんでいたいと思っています。

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